肩こりや頭痛そして腰痛などの解消には体や骨盤のゆがみを矯正することで改善することができます
体のゆがみで骨盤のゆがみや股関節のゆがみを矯正することで腰痛が改善し、背骨や頸椎のゆがみを矯正することで肩こりや頭痛が改善される事を日本テレビのおもいっきりイイテレビで紹介していました。おもいっきりイイテレビで体のゆがみを矯正する方法を教えていたのが、国際姿勢協会インストラクターの松栄勲さんという方でした。体のゆがみは骨盤や股関節や背骨・頸椎と様々な所のゆがみがあります。体のゆがみの矯正は多くのスポーツ選手も取り組んでいます。トランポリンの北京オリンピック代表の外村選手をはじめプロ野球選手やプロゴルファーなども体のゆがみの矯正を行っています。スポーツ選手は左右非対称な動きをするので骨盤のゆがみや股関節のゆがみ背骨のゆがみなど出やすいこともあり、左右のバランスを保つために体のゆがみを矯正する必要があります。体のゆがみは日常生活でもなりデスクワークなど前かがみになると頸椎や背骨のゆがみが起きて肩こりや頭痛が起きます。また立ちっぱなしでも片方の足に重心をかけることで骨盤のゆがみや股関節のゆがみが生じ腰痛を引き起こします。おもいっきりイイテレビで立っていても骨盤がゆがむと紹介してました。
体のゆがみの見つけ方をおもいっきりイイテレビで紹介していました。おもいっきりイイテレビに出演していた水道橋博士が本番で身体のゆがみを専門的にチェックをしていましたが、簡単に自分でわかる体のゆがみチェック法を紹介します。骨盤シットアップという方法で腰回りをチェックします。まず仰向けに寝て膝を90度に曲げます。その時に足の裏は床についている状態です。手を天井に向け頭をあげ背中をまるめゆっくり起き上がります。その時に足が浮くと骨盤にゆがみがあるということです。スタンディングバランスという方法で、つま先立ちをして片足立ちを左右10秒ほど行います。この時にぐらつくようですと足首やひざや股関節にゆがみがあります。その場ウォーキングという方法では、目を閉じて手足を大きく振ります。40歩ほど歩き目を開けたときの位置が元の位置より20センチ程度ずれていると股関節のゆがみや足首のゆがみと考えられます。骨盤や股関節がゆがむと背骨がゆがみ頸椎もゆが連動して起こります。その結果として腰痛や肩こりや頭痛を引き起こしてしますので、骨盤のゆがみや股関節のゆがみを矯正すると背骨のゆがみ頸椎のゆがみも矯正されます。
体のゆがみの矯正には骨盤のゆがみの矯正を中心に考えます。おもいっきりイイテレビの生放送中に骨盤のゆがみを矯正していたことを見てもわかるとおり、体のゆがみの矯正法はかなり即効性があります。おもいっきりイイテレビに出演していた松栄さんの話では、生活習慣で骨盤のゆがみができるので矯正法を毎日行うほうが効果が上がるそうです。まずは上体ひねりをしますが右側に横向きで寝ます。両手を伸ばし手を合わせます。右足を伸ばし左足を90度に曲げた形で左手を左側にもっていきます。反対も行い楽なほうで同じことを20秒間2回行います。次に肩をすくめます。肩幅に足を開いて立ち右側に重心を乗せて左肩をあげる反対も行い楽なほうを20秒間2回行います。最後に膝倒しを行います。仰向けに寝て足を大きく広げます。右足を90度に曲げて左側に倒しこみます反対も行い楽だった方を20秒間2回行います。いづれの時も体をリラックスさせた状態で息を吐きながら行うことが重要です。決して無理をしてはいけません。この体ゆがみ矯正法を行うことで、骨盤のゆがみが矯正され股関節・足首・背骨・頸椎とゆがみが矯正され腰痛・頭痛・肩こりが改善されます。