建築士!二次試験の製図に挑む前にしっかり製図板を用意しましょ♪
道具をちゃんと準備することで合格へ一歩前進!
建築士試験受験用の製図板(試験ではA2サイズですね)は、コクヨやステッドラー、ムトーなどのメーカーで販売されていますね。製図板を選ぶ際のメーカーの選択はというと、これはもう好みでしょうね。どのメーカーでも大差はないと思います。製図板の仕様で大きく分かれるのは、製図板の板の面の仕様だと思います。がマグネットの仕様のものと、そうでないタイプに二分されますね。製図板の価格は、マグネット仕様の方が高いです。重さはご想像つくようにマグネット仕様の製図板の方が重いです。と、大きくこのような仕分けとなりますね。マグネットとそうでないものの中でも、ストッパーが付いているとか細かな仕様はあります。そのあたりの製図板の細かな仕様は最終検討段階ですね。
さて、製図板のマグネット仕様とそれ以外をどちらを選ぶか!ということですが、それぞれ利点はありますね。マグネット仕様は製図用紙をセットする際に楽です。そうでないものはテープ等でとめないといけません。ただ、作図中に力が入ってしまってずれてしまうといった事がマグネット仕様でもありえます。そうなると、念の為に、製図用紙をマグネットでとめて、さらにテープでとめるなんて方もいます。そうしますと、あえてマグネット仕様でなくても良いのでは?なんても思いますよね。さぁこうなるとどっちが良いとは断定できませんね。さらなる比較としては重さですね。製図試験に挑む方は学校に通う方が多いと思います。その際の持ち運びには軽い製図板のが断然楽ですよ。余裕があるかたは、価格の安い製図板をもう一つ購入して、学校に預けておくって方法もありますね。持ち運びの労力を考えれば、2つめを購入しても元はとれるような気はしますよ。さてこんな感じで選択の方法があると思います。少しはお役に立ちましたでしょうか!
建築士の二次試験製図に進む方は学校などで指導を受けているかたがほとんどだとと思いますので、今更でしょうがご参考にどうぞ。実際の実務ではCADが主流ですので、手書きで図面を書くのは久し振りな方がほとんどではないでしょうか?まったく困りますよね。しかも試験時間は5時間30分。いかに効率良く計画して作図していくかは一日、二日でできるものではありませんよね。まずは計画ですが、設計条件を網羅させること、法規を守ることが最低限。そこに動線計画を盛り込む。できた計画をあとはひたすら作図する。言葉では簡単なのですがね。これを5時間30分で完成させなければならないのですから。計画と作図の時間配分は、試験までの勉強のなかで、自分がどの位で作図ができるかを把握しておくとこで対応することですね。3時間30分作図にかかるようでしたら、2時間で計画は切り上げる。テンポ良く計画をまとめ作図に入る。この感覚をつかむのは、ひたすらプランニングと作図の練習しかありません!どれだけ練習したかが自信につながり、製図試験当日に力を発揮できるようになると思います。製図板を早めに用意してがんばって練習しましょう!